シーズン8~9で素催眠珠ゲンガーが増減した理由の勝手な推測【雑記】

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意地HAベース 捨て身/不意打ち/グロウ/何か

シーズン8で多かった型

このガルーラを採用した場合、ガルーラミラーで明確な不利を取ることになります

なので、ガルーラに対して明確な引き先となり得るポケモンを用意する必要が出てきます

ここで一番有力なのがゲンガー

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基本的にガルゲンという選出の時点で複数回のサイクルを回すことは難しいため、可能な限り早く相手を崩していける戦い方が求められます

私が(シーズン8までで)ガルーラからゲンガーに向かって投げられるポケモンに対して一番安定してサイクルを崩せると思っているのはメガ滅びですが、ガルーラと同時選出が前提なので当然メガはノー

そこでメガせずに後投げされるポケモンへ一貫した負担をかけられる技として白羽の矢が立ったのが催眠術

結局、非メガ素催眠ゲンガーというのはガルーラが相手のガルーラに対して負う不利をカバーするために採用されたポケモンなわけです(タブンネ

なので、ガルーラが陽気最速猫持ちの型であればわざわざ催眠ゲンガーなんて使う必要はないことになります

シーズン9でガルーラの型が陽気ASに回帰し始めたのは、多くのトレーナーが203系統を使っていては相手のガルーラをカバーしきれないことに気が付いたことの結果なのではないでしょうか(もちろんS8の影響でゴツメ耐久が減少傾向だったことも要因の一つだとは思いますが)

要するに、意地HAベースのガルーラが増えれば素催眠ゲンガーは増えて陽気ASベースのガルーラが増えれば素催眠ゲンガーは減るということですね

 

少し話はそれますが、シーズン9で一躍脚光を浴びることになった(なるかもしれない)

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慎重HDベース@ラム ブレイブバード/鬼火/挑発/羽休め

このポケモン

シーズン8から一部で話題になっていましたが、9で多くの人に知れ渡ったと思います

このポケモンガルーラからの引き先として今までにない破格の性能を持っており、既存の対応パターンでは非常に崩しにくいです

陽気ASガルーラとの並びは一時の流行などに左右されない安定性を持っていると感じているので、今後この並びに対して環境がどうシフトしていくのか注目したいところです(鍵を握るのは電気ポケモンでしょうか)

 

以上、雑記でした